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車買取相場表(随時更新の最新版)が一覧で見れちゃうサイト『車選び.com』を教えちゃいます!

ジョージマンです。

 

みなさん車を乗りかえる時に気になることの一つとして

今乗っている車が、いくらで買い取ってもらえるか?

という問題がありますよね?

次の車を探すときの予算にも大きく影響します。

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でも、車の買取価格って購入時の金額にはあまり関係なく、中古車市場での人気やその車の年式、走行距離、ボディーカラー等によって大きく価格差がでることもあるのでわかりにくいです。

いざ調べようと思って査定をしてもらうにしても『基準』がないと高いのか安いのかもわからないですよね。 

そこでやはり、インターネットで車の買取り相場が一覧で見れたら良いなと思いませんか?

実は私、見つけちゃいました!

国産車、輸入車、共にほとんどの車種に対応していて最新の買取価格相場が車種別でわかっちゃうサイトです。

 

最新の車買取相場表はどこにある?

それでは車の買い取り相場表が一覧表で見れちゃうサイト

車選び.comの一括査定 - www.kurumaerabi.com/kaitori/

をご紹介していきます。

 

まずは上記のリンクからトップページへ行きましょう。

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引用元:車選び.comの一括査定

 

トップページが表示されてら下の方へスクロールさせます。

すると、『車選び.comの一括査定が選ばれる3つの理由』というタイトルが出てきます。そのなかの『ポイント3』のところまでスクロールさせましょう。

ポイント3の中に『車買取相場』という青い文字が表示されていますのでタップしてリンク先へ進みます。

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引用元:車選び.comの一括査定

 

すると、出てきました!

まずは車のメーカーを選びましょう

輸入車のメーカーは下の方にスクロールしていくと出てきます。

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引用元:車選び.comの一括査定

 

メーカー名をタップすると車種名の画面へ進みます。

今回は試しにレクサス GS450hを選んでみました。

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引用元:車選び.comの一括査定

 

ジャン!平均買取価格、最高買取価格、最安買取価格が表示されました。

「なんだ、よくあるザックリした価格じゃないか!?」

とちょっとガッカリしましたか?

でも、画面を下の方へスクロールさせてみてください。

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引用元:車選び.comの一括査定

 

査定申込み入力画面よりも下です。

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引用元:車選び.comの一括査定

 

出ました!

年式や走行距離、ボディカラーの詳細と共に具体的な査定額が現れます。

しかも査定時期まで表示されています!

GS450hの場合はなんと!全71件!

右下の『次へ』ボタンをタップすればドンドン見れます。

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引用元:車選び.comの一括査定

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この査定額一覧の時点で10万円未満だった場合は買い取りを断られるケースもあります。そんな場合は下記の記事も参考にしてみてください。

www.xn--ihq5po14ehz4a.com

 

車買取相場表での金額を意識しすぎはNG

車買取相場表で自分の金額を知ってしまうとついつい自分の中で基準を作ってしまいがちですが、参考程度と考えておきましょう。

車買取相場表での金額よりも高い査定額が出ればそれ以上の比較をせずに二つ返事で買い取りにOKを出してしまったり、車買取相場表での金額よりも安い金額であっても「まぁ、こんなもんか」とあきらめてしまいがちです。

 

本当の買取査定額は実車を査定してもらうまでわからない

この査定額一覧表で近い条件の車での例が見つかって、

「この金額なら乗換えたいな」

「この予算で次の車を探そう」

と考えた人もちょっと待ってください!

 

あくまで、ここで紹介されていのは他人の車買取例です。

あなたの車の買取り額を保証するものではありません。

 

本当の買取り額は

実車を査定するまで絶対にわかりません。

もう、次に乗りたい車がだいたい決まっていて予算を決めてしまいたい人は、

そのまま一括買取査定の申込へ進みましょう。

申込は超カンタンです。

買取相場一覧表から上にスクロールして戻るか、

下にある『あなたの車の値段を調べる』をタップしましょう。

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引用元:車選び.comの一括査定

 

すると、入力画面にはメーカー名と車種がすでに入力されていますので残りの項目を入力するだけです。

この1回の入力で複数の買取業者への査定申込が完了しますので、実際の買取価格を知ることが出来ます。

しかも買取価格の比較ができるので、一番高く買ってくれる業者を見つけることも可能です!

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引用元:車選び.comの一括査定

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一括買取査定 5つのコツ

私のバイクブログでバイク王の買い取り査定攻略法をご紹介していますが、ほとんど一緒です。

違う点は複数社へ同時に申し込むので、電話対応やスケジュールを合わせるのが大変です。しかし、あわてることはありません。

コツをしっかり覚えて一番高い金額を出してくれた業者へ買い取ってもらいましょう。

 

一括買取査定でのコツ その1
あらかじめ査定の日と時間を決めておく

一括買取査定に申し込むと申し込んだ電話番号宛てに電話がかかってきます。

受付確認と査定日時を決めるためです。

あなたの車が人気車種の場合はひっきりなしに電話がかかってくるので少し慌ててしまうかもしれません。

そこは慌てず対応できるように心構えをしておきましょう。

ちなみに、査定時間がブッキングしても気負うことはありません。

買取業者は一括で複数に申し込んでいるのはすでにわかっていますから、ブッキングした方が逆に競争になって買取金額が上がる場合もあります。

 

一括買取査定でのコツ その2
自分から希望額を言わない

どこの買取業者でも査定時には「希望買取価格はいくらぐらいですか?」「次の車の乗換えにいくらぐらい欲しいですか?」こうした誘導尋問があります。

ここで、ヘタに答えてしまうと、「じゃあその金額で買い取りますよ!」と言われて本来の買取り最高額よりも安い金額で査定されてしまう事があります。

車買取相場表の金額やだいたいの金額であっても口にせず、
「この車の最高金額で買取お願いします!」と答えましょう。

 

一括買取査定でのコツ その3
「売る」と宣言しない

「今日はがんばりますので、金額が良かったらお車売って頂けますか?」

と一見ヤル気アピールに思えますが、実は心理作戦です。

相手に「売る」という意思を固めさせるのが目的です。

「まだ決めてない」とか「わからない」と答えておきましょう

 

一括買取査定でのコツ その4
最低でも2社以上の査定を聞いてから決める

 一括買取査定で出張査定してくれる業者の査定はディーラーや店頭販売店の下取りや買取と比べると、基本的に高値で買ってくれます。

なので、はじめに提示された金額で決めてしまう人も意外に多いです。

これではせっかく複数社に一括査定している意味がありませんので、ここはぜひ2社以上の査定を比較するようにして、限界まで価格アップ狙いましょう。

 

一括買取査定でのコツ その5
ちょっとしたわがままをぶつけてみる

車の査定後、納得のできる金額が出てても、まだ終わりではありません。

「次の車の納車まで引き上げを待ってほしい」

「ナビやオーディオを取り外して返してほしい」

といった具合に、ちょっとしたわがままをお願いしてみましょう。

意外と二つ返事でOKしてくれる場合もありますよ。

査定が終わる前に交渉すると、

「金額アップは難しいですがナビの返却は出来ます」という具合に『交換条件』とされてしまう事が多いので、査定が終わってからお願いするのがポイントです。

 

 以上、車の乗換えの時に活用してみて下さいね!

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車の買取相場と下取り相場の違い

車を売る時に買取りという言葉と下取りという言葉を2種類聞くことが多いと思います。

一般的には単純に車を買い取ってもらう事を『買取り』、新しい車を買う時に今乗っている車を引き取ってもらうのを『下取り』と呼びます。

実はこの『買取り』と『下取り』では言葉の意味以上に

査定方法や相場が違うという事はあまり知られていません。

まず『買取り』の場合、基準となるのは業者間で行われているオークションでの落札価格です。

実際の市場価格と直結した金額と言えます。

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一方『下取り』で基準にされているのはイエローブックという、JAAI(日本中古自動車査定協会)が出版している本です。

この本は国内の中古車の小売り価格を基に、日本中古自動車査定協会が独自に卸売りの基準となる相場を推測し、そのデータを一覧にしたガイドブックです。

ディーラーはだいたい5年が経った車に対してはイエローブックを使わなくなり、 5年目で、新車時の価格の半分、10年目で価格が0円になるような計算をしています。

人気車でもない限り10年以上経った車でも下取り査定金額が出た場合、新車の値引き額を確認してみてください。

全く値引きされていないか、ごく少額の値引きになっていると思います。

 

こういった点においても買取専門業者による複数社比較査定は有効と言えるでしょう。

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www.xn--ihq5po14ehz4a.com