不人気車に愛を。お買い得車には感謝を。

みんなには愛されないクルマたちを愛するブログ

あなたの欲しい車を流通前にお知らせしてくれるガリバー中古車検索サービス

【2017年12月3日更新】

あなたは車を買う時にどうやって探していますでしょうか?

インターネットが普及した今、まさか本屋やコンビニで分厚い本を買ってきて探したり、近所のお店をハシゴしたりする人はいないと思います。

グーとかカーセンサーの中古車雑誌が運営しているサイトでしょうか?

ヤフオクでしょうか?

それとも他の中古検索サイトや個人売買のSNSなどを利用していますか?

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中古車探しはお宝さがし

私のサイトを見て中古車を探そうと思う人は下記の条件で車を探すことが多くなると思います。

  1. 不人気車(希少車)
  2. 高年式
  3. 走行距離少
  4. 最上級グレード
  5. しかも「価格は安く」

 

私が不人気車を好む理由の1つとして市場にはあまり出回っていない車の中から、

いかにして程度の良い車をできるだけ安く買えるか?

という事への達成感もあります。

ちょっとお宝探しの感覚ですよね。

 

なので、探す手段として使えるものは全て使って、できるだけ多くの候補を探すようにしています。

せっかく見つけて問い合わせてみても「その車は成約済なんですよ~」なんてこともザラですから。

 

車を探す方法とメリットデメリット

  • 予算
  • 年式(型式、マイナーチェンジの前か、後か)
  • 走行距離
  • グレード

私の場合は中古車を探す時、こういった条件を決めてまずはグーやカーセンサーのサイトで探したり、ヤフオクを見たりします。

また、私の場合は友人に業者オークションから中古車を探してくれたり、中古車を買い取った時に教えてくれる中古車販売店を経営している『中古車業者の友人』がいるのでその友人にも依頼しています。

 

1.中古車雑誌のWebサイトサービス

グーやカーセンサーのWebサイトはどんどん新しく更新されていて、ものすごく探しやすくなってきています。

しかも24時間365日家に居ながらにして見れるので非常に便利です。

しかし、実際に問い合わせてみると成約済だったり、車の条件があっていても遠方で見に行くことができない場合、「ノンクレームなら通販OKですよ」といった対応になることもあります。

トラブルを嫌がる一部店舗では購入者の地域を近隣に限定しているところもあります。

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2.ヤフオクなどの個人売買

ヤフオクなど個人売買は中間マージンがほとんどありませんので、一番中古車を安く買える方法と考えていいでしょう。

但し、整備や点検などが受けられない『現状渡し』なので買って次の日に車が壊れたりしても文句が言えません。

また、『事故車』に対する認識も個人間なので基準があいまいです。

事故車と知らずに売られた車を買ってしまったり、買ってから事故車だと判明する場合だってあります。

ヤフオクには中古車業者もたくさん出品しており、グーやカーセンサーと同じ車の情報や、『現状渡し』が条件付けされた店頭に並ぶ前の車や特売車がよく出品されています。

こういう車は中古車業者が販売したものであっても購入後の保証や修理が受けられない場合がありますので注意が必要です。 

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3.中古車業界の友人、親密な中古車店に依頼

この方法で探せるのはごくわずかな人達でしょう。

多くの中古車は買い取られた後、業者向けオークションに出品されています。
中古車市場に出回っている車を探すよりもずっと分母が大きいので、探している車が見つかることも多いです。

私の場合は中古車を取り扱う友人に車種や条件を決めて頼んでおけば、

一般の人は入れない業者向け中古車オークションでプロ目線の中古車探しをしてきてくれて、私に教えてくれます。

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▲一般人は業者向けオートオークションに入ることができません。 

 

しかも友人はプロなので、

  • 「これは安いけどココが修理必要。」
  • 「この車は事故車だからやめた方がいい。」
  • 「希望の走行距離よりも少し走ってるけど程度がいいよ。」

といったアドバイス付きです。

 

ただ、業者オークションには私が入ることが出来ませんから、

自分の目で車を実際に見ることはできません。

友人の目に絶対的な信頼を置く必要があります。

つきあいというのもありますし、こちらが信頼して依頼した以上、

少々思っていた車と違っても購入を断れません。

 

中古車業界に友人はいますか?

皆さんは3番目の方法で必要な業者オークションや店頭買取で買い取った車を優先して教えてくれる『中古車業界の友人』をお持ちでしょうか?

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プロ目線で

「これは安いけどココが修理必要。」

「この車は事故車だからやめた方がいい。」

「希望の走行距離よりも少し走ってるけど程度がいいよ。」

とアドバイスしてくれる人は身近にいますでしょうか?

 

グーやカーセンサーのネットサービス、ヤフオクは誰にでも使えるサービスですが、『中古車業界の友人』という方法は誰にでもという方法ではありませんよね?

そこで、オススメしたいのが

ガリバーの中古車在庫問い合わせサービスです。

 

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ガリバーの中古車在庫問い合わせサービスはちょうど上記で挙げた『中古車業界の友人』という印象です。

いや、
『中古車業者の友人』への依頼より条件が良いです。

  

車買取大手のガリバーが友人になって中古車を見つけてくれる

ガリバーは販売よりも買取で有名な企業ですよね。

これまでガリバーは買い取った車を業者向けオークションで中古車販売業者に転売したり、海外に輸出したりして商売を続けていました。

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最近になって店舗を改装、スペースを広げて販売する店舗や買い取ったお買い得車を集めたガリバーアウトレットといった店舗も増やしています。

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買い取ってきた車をオークション会場に持っていくまでは短期間ですが、販売する方が中間マージン(オークションへの出品料、売り先業者の儲けなど)、ガリバー側にとっても高く車が売れ、お客さん側にとっても安く買えるからです。

 

こうした動きの中で生まれたインターネットサービスがガリバー中古車検索サービスです。

 

事前に探している車の条件を伝えておけば

全国に約520店舗あるガリバーが

仕入れた車をオークション出品する前にあなたへ優先的にお知らせしてくれるのです。

 

 

希望の車が見つかれば

あなたが今住んでいる場所の

最寄り店舗に車を持ってきてくれて、

購入前に『実車を確認することが可能』です。 

 

もちろん実車を見て、

気に入らなければその場で断っても大丈夫です。

ヤフオクや遠方の中古車ショップからの通販なんかだと、こうはいきませんよね?

 

「車を探す時間がなかなかとれないなぁ」

「良い中古車ってどんな中古車だろう?」

「なかなか条件に合う車がないなぁ」

と、悩んでいる人にぜひ使って頂きたいサービスです。

  

ピットがないガリバー店舗でも整備は大丈夫!

アフターケアについて「ガリバーはピットが見当たらないけど買った後大丈夫?」と心配している方もいると思います。

ご存じのとおりガリバーはこれまで車買取専門店でしたら、ピット設備がない店舗が多いです。買ったあとの点検やオイル交換、車検などが心配です。

 

しかし、その点については各店が近隣の整備工場や自動車ディーラーと提携しており、きちんとしたアフターケアや修理、車検などの対応をしてもらえます。

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査定の時にきちんとチェック!事故車は販売しない

仕入れられる車に関してはガリバーの査定士が買取の際に細かく調べて買い取られてきた車で、しかも事故車は販売しないとしています。

事故車かどうかは査定士が買取の際にきちんと調べています。

あなたがその車を買わなかった場合も、ガリバーは他のお客さんや業者オークションに出品する必要がありますから査定結果にウソはないでしょう。

事故車かどうかの判断は素人にとって非常に難しいことですので、こういった点も便利で安心ですよね。

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また、有償にはなりますが、保証プランや返品システムなども充実しているので壊れやすいとされるターボ車や輸入車などは実際購入となった場合、相談してみると良いでしょう。

 

ガリバーの無料中古車検索は使うべき

以上とにかくこのサービスは申し込み手数料などは

無料

なので、探している車があるのなら、

車を探す1つの手段として、とりあえず使わない手はないと思います。

 

もう一度言いますが、
車が見つかっても気に入らなければ断ってOKです。

 

買い取られた車を店頭や市場に出回る前に教えてくれるので、せっかく見つけても成約済となっていたりすることもありません。

検索地域を絞り込む必要もありません。

ぜひ活用してみてください。

 

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 ガリバーってどんな会社なの?

今や誰もが知っている車買取の最大手『ガリバー』ですが、 実は近年イメージをがらりと変えているので、 みなさんこれには気付いていないかもしれませんよ。

 ちょっと詳しく見ていきましょう。

 

ガリバー(Gulliver)
運営会社は株式会社IDOM

現在、中古車買い取り店『ガリバー』を経営するのは株式会社IDOMという会社です。 創業の1994年に東京マイカー販売株式会社としてガリバー1号店を出店。 2年後の1996年には『株式会社ガリバーインターナショナル』に変更、 2016年にIDOMという会社名へと変更していますが、 店舗の『ガリバー』という名称はそのまま使用されています。   新しい会社名IDOMは未来へ「挑む」という意味が込められていて、 現在は車の買取店としてのガリバー以外に以下のような店舗を展開しています。

  • ガリバーアウトレット:中古車販売店
  • WOW!TOWN(ワオタウン):テーマパーク型中古車販売店
  • LIBERALA(リベラ―ラ):輸入車専門中古車販売店
  • ガリバーミニクル:軽自動車販売店
  • スナップハウス:ファミリーカー専門中古車販売店
  • HUNT(ハント):レンタカー、グッズ販売など
  • Shake!(シェイク):車検専門店

www.youtube.com

 

特に高級外車を取り扱うLIBERALA(リベラ―ラ)は『ガリバー』のイメージや表記を表には出していませんから、ガリバーと同じ運営会社と知らなかった人も多いのではないでしょうか?  

www.youtube.com

 

社長が2人いる!?IDOMのビジネスモデルとは

現在、株式会社IDOMは創業者である羽鳥 兼市 氏が会長。

その息子兄弟の羽鳥由宇介 氏、羽鳥貴夫 氏の2人が代表取締役を担っているとてもユニークな会社体制です。

2008年6月から社長2人という体制になりましたが、東京証券取引所によると、社長を2名置いている上場企業は過去に例がないそうです。

  その2人社長体制の会社がとる経営手法は、羽鳥 兼市会長が築き、羽鳥由宇介社長と羽鳥貴夫社長が育て上げたビジネスモデルです。

ガリバーインターナショナルは創業時、在庫は極力持たず、在庫は売り切ることをポリシーとして展開していました。

日本の中古車市場においては、中古車価格の下落スピードが速いため、如何に在庫リスクを押さえるかが最大の課題でした。

買取った車は2週間で中古車オークションで売り切るという『鉄の掟』 をたてて、ビジネスモデルを築いたのでした。

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そして、現在の体制になるまで、買い取った車は中古車オークションに出品するまでの間、プールセンターと呼ばれる在庫車置き場にに保管されていました。

現在はこのプールセンターを各展示場、つまり上記のような中古車販売店舗に置き換えていくという体制になっています。

2週間の在庫期間という『鉄の掟』はあくまで変えず、元々中古車オークション出品目的の在庫を使って小売を行うため在庫リスクはゼロです。

ガリバーインターナショナルで確立した従来のビジネスモデルをベースとして在庫リスクを更に押さえた小売モデルへと成長しています。  

 

いち早く導入したIT 画像販売システムドルフィネット

システムドルフィネットは1998年からサービス運用が開始されました。

買取った車を中古車オークションへ出品するまでの約2週間という限られた期間に、ドルフィネットというインターネットシステムを使って店舗間を結び、中古車を販売しています。

ガリバーの中古車検索サービスはドルフィネットというシステムあってこそのサービスですね。

インターネットを利用したシステムですから、日本国内だけではなく、アメリカやオーストラリアにあるガリバーの海外支店からも確認が可能です。

このドルフィネットは、車の写真画像や年式、走行距離といった基本データの他に、 過去の修復歴や傷の有無、小さなへこみなど詳細情報も登録されていて、確認することが可能です。

遠方からの車探しに役立つことはもちろん、実際に車を見てもわかりにくい様な情報までをを登録、店舗間で共有することによって、購入時の不安解消にもつながるようになっています。  

 

どうでしょうか?

こんな最大手企業の最新システムを無料で使う手はないとおもいませんでしたか??

 

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